ボーモント&ブラウンは、コットン産業が環境に与える影響を大きな問題として受け止めています。その上で、ベッドリネンやバスリネンの素材として、コットンよりも優れた素材は、現段階では残念ながらまだ見つけられていないのも事実です。扱いやすさや耐久性、肌触りや全体的に判断した場合の環境負荷など、様々なバランスを考慮すれば、ホテルにとってもコットン以外の選択肢はないと思っています。

サスティナビリティという視点で捉えると、主なマーケットである日本国内やヨーロッパにおいては綿花の生産は極めて少ないため、現段階では全てのコットン製品は輸入に頼らざるを得ないのも、また別の問題だと感じています。ただ、それにも、まだ答えは見つかっていません。

At Beaumont & Brown we completely understand the impact the cotton industry has on the environment and also due to the fact there is no cotton grown in Europe we have to import our products from our factory using the shipping industry.

 

そのような中で、コットン製品を扱うボーモント&ブラウンとして、私たちが持続可能な未来のためにできることは、 

『長く愛用される上質なコットン製品を、お客様にお届けすること』

だと考えています。つまり、1つのコットン製品ができるまでには大きな環境負荷を与えるという事実を受け止め、だからこそ、使い捨てではなく、その1つの製品を少しでも長く快適に使用していただけるような商品を作ること。それが結果として、長い目で見た際の環境負荷を最小限にとどめられると。

上質なベッドリネンやタオルが意味するのは、肌触りが良さだけではありません。例えばホテルにおいては、耐久性が高いということも意味しています。どちらも、上質な綿糸を使用した上で高い基準で仕上げ処理を施す必要があります。したがって、その一件相反するように見えるかもしれない価値は、実は両立しているのです。

また、いつまでも変わらない白さもに仕上げることも大切な要素です。例えばシーツは擦り切れてしまうとそれ以上使用できませんが、色合いが変化してしまえば、同じように使用できなくなってしまうからです。

Our philosophy is to achieve “sustainability through durability” by selecting the best quality cotton yarns and weaving them to create the highest quality woven finished product and then we concentrate on an optic white finish that lasts. High quality yarns allow us to weave in single ply which reduces the overall weight of the bed linen and having a reduced “wet weight” during laundering reduces the stresses put on the yarns.

We aim for our bed linen to achieve more washes and so last longer than other alternatives that use lower quality cotton yarns and lower quality finishing and hemming standards. Our hotels clients choose us because our linen can achieve upwards of and average 400 wash cycles as opposed to a industry average of 150-190 cycles. We feel it is far better for the environment that a product can go on for twice as long without having to be replaced.
Our products are still sent out in plastic “button lock” bags and we have decided to keep that the same as they help us reduce wastage through dirty/soiled products that cannot be sold. The packaging can be re-used in many inventive ways and/or recycled.